公開資料や提供資料の確認、出典整理、記録作成
ORGANIZATION
運営体制・組織
小規模で透明性の高い運営を基本とし、活動の広がりに応じて体制を整備します。
最終更新:2026年7月29日
葛西記念財団は、代表・副代表を中心に、調査、記録整理、発信、企画、連絡対応を分担して運営します。役職や委員会を形式的に増やすのではなく、実際の活動内容と責任の所在が分かる体制を重視します。
代表葛西 寿史
活動方針の決定、対外的な代表、企画・発信の統括
副代表葛西 ひとみ
代表の補佐、連絡調整、活動運営の支援
活動分野
ウェブ、映像、パネル、記事等の企画・制作
地域、研究者、文化団体、協力者との連絡調整
個人情報、著作権、活動記録、会計情報等の管理
今後の体制について
活動規模の拡大や必要性に応じて、専門的な助言者、協力メンバー、選考担当者等を置く場合があります。新たな役職・体制を設けた場合は、確認できる範囲で本サイトに公開します。
GOVERNANCE
責任の所在が分かる運営
企画を増やすことよりも、誰が何を確認し、どのように決定し、どこに記録を残すかを明確にすることを重視します。活動規模の変化に応じて、担当の分離や外部確認の仕組みを段階的に整えます。
代表
団体の方針、対外的な説明、重要な公開判断、会計と安全管理の最終確認を担います。個人の判断だけで進めることが適切でない事項は、副代表や担当者と協議します。
副代表
代表を補佐し、活動の進行、連絡、記録、参加者への配慮を確認します。代表が対応できない場合には、定款と記録に基づいて必要な業務を代行します。
担当メンバー
調査、編集、広報、展示、映像、資料整理、連絡などの役割ごとに、目的と作業範囲を確認します。公開前には、内容・権利・個人情報の確認を行います。
意思決定と記録
重要事項は、目的、選択肢、費用、リスク、決定内容を簡潔に記録します。利害関係がある人は、その事実を共有し、必要に応じて判断から外れます。
- 企画提案:目的、対象、必要な資料、費用、公開方法を整理します。
- 事前確認:史実、著作権、肖像、個人情報、安全面を確認します。
- 実施判断:担当と責任者、日程、連絡方法を決定します。
- 実施・記録:変更点や同意事項を含め、後から確認できる形で残します。
- 振り返り:成果、課題、訂正、次回への改善点を整理します。
